池内工務店

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外断熱を取り入れるメリットとデメリットについて紹介します!

お家の性能の一つに断熱性があげられますが断熱性が高いと外気温の影響が少なく冷暖房もよく効く省エネの住まいが実現します🌎
その断熱方法には外断熱と内断熱の2種類があります。
今回は両者の違いと外断熱を取り入れるメリット、デメリットのお話しをさせて頂きます。

外断熱とは外壁と柱の間に断熱材を入れます。建物全体を覆うイメージですね🙂
断熱材が連続しているので、とっても断熱性能は高いです。ぐるっと建物を包みこむので気密性が高く屋内の温度を外に逃さないため冷暖房の消費を抑えることができます🍀
また、隙間がないので気密性が高まり結露を予防できるのはとても嬉しいポイントです✨
ただ、外断熱の場合外側に更に外壁も支えなければいけないので、断熱材を薄い高性能なものを選ぶ必要があります。また、施工にも手間がかかる為どうしても初期費用は高くなってしまいます。

内断熱は柱と柱の間に断熱材を設置する方法なので、外断熱とは違い外壁が厚くなることはなく建物のデザイン性も損なわずに断熱をすることができます。
しかし、柱や梁の部分を断熱材で包む事はできないのでどうしても非断熱の部分があります。
それらのことから、断熱性及び気密性は外断熱の方が優れていますが、内断熱の方が費用を抑えられるため一般的な住宅には内断熱が選ばれる印象です🤔

断熱性能でいうとスピンオフという断熱塗料があります。住宅の外壁や屋根、内装に塗ると太陽光や熱、音や汚れなどを跳ね返し遮熱、断熱効果を発揮します。
遮熱面では、スピンオフを屋根、外壁に塗るだけで太陽光線から受ける影響の約95%を反射し夏暑くない究極の断熱となります。👩‍🏭こちらを併用してみるのも良いのではないでしょうか。

私達の考えは断熱方法はどれを選ばれても良いと思います。どれにも、メリット、デメリットがあるのでそのお家に合わせた断熱方法をとる事が1番大切であると考えます😌弊社では、実際に現場を経験している代表と設計士がお家に合わせた断熱方法のご提案もさせて頂きます。いずれにしても、断熱性能を発揮させる為には、施工する私達がしっかりとした工事をする事が大切です💡弊社の代表の池内が大工時代から現在に至るまでありがたい事に様々なハウスメーカーさんのお手伝いをさせて頂き、断熱に関しても沢山のお家を施行させて頂いております。その経験があるからこそ今まで磨いて来た技術を自信を持って提供する事ができます。安心してお任せ下さい🏡

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