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昔ながらの和室の雰囲気?それとも、和室もモダン仕上げ?
2026.05.29 スタッフブログ
こんにちは。スタッフのtakaです☺️
突然ですが皆さん、お家に和室はいる派ですか?いらない派ですか?
ちなみに私は「やっぱり、欲しいかも派」です。笑
実は我が家には和室がないのですが、たまーに「畳にゴロンってしたい…」って猛烈に思う瞬間があります。
日本人の性なのか?
ソファでくつろぐのも好きなんですが、畳の上ってなんか違うんですよね、特別な空間
あの安心感というか、ぼーっと😑『無』になれる感じというか…。
気付いたら「とりあえず横になる」が発動します。てか危険⚠️ですが。笑
最近では、和室といっても昔ながらの純和風だけじゃなく、『今っぽく馴染む和室』を希望される方がとても増えています。
少し前から主流になっている琉球畳。
昔ながらの縁(へり)がある畳に比べて、スッキリとした印象になるので、「和室感が強すぎるのはちょっと…」
という方にも人気✨
しかも最近の琉球畳、色がめちゃくちゃ豊富です☝️
グレー系、ベージュ系、グリーン系、ブラック系まで…。畳イコール緑の時代ではなくなってますよね。
弊社で施工させていただいたT様邸では、グレージュからベージュ系の柔らかいカラーを採用。
全体的にナチュラルな色味でまとめ、木製の室内窓や建具を合わせて、ジャパンディな雰囲気に仕上がりました👍

実は打ち合わせの段階では、「和室に室内窓って合う?」「アルトドイッチェのガラス、浮かない?」と少しドキドキ
でも、畳の色味を柔らかくすることで全体がうまく馴染んで、和室だけど今っぽい空間に🫶
景色もいいお家でしたので、完成後は「ここでずっと座ってられる…」ってなる居心地でした😌
一方で、先日完成したフルリノベのお家は、『昔ながらの和室』をご希望✨
最近は琉球畳を見ることが多いですが、こちらのお家では一畳サイズのイ草畳を採用しました。
入った瞬間のイ草の香り。「あぁ〜和室の匂い」ってなるやつです☺️
床の間も造作し、掛け軸や壺を飾れるようなおもてなしの空間に。

最近ではこういった本格的な和室を見る機会も少し減ってきましたが、今回携わらせていただき、納まりや素材の使い方など本当勉強させていただきました📖
落とし掛け‥床の間の垂れ壁の下端につける化粧材。
床柱‥床の間に用いられる柱。構造材ではなく意匠性が求められるため、選定もかなり慎重になります!
床板‥床の間に張る板材。床の間の顔と言われる部分。
昔ながらの和の美しさが詰まった空間ですが、今回は間接照明もとり入れ上品で少しモダンな雰囲気に仕上がっています。
さらに、ゆくゆくは地窓から見える位置に坪庭を作る予定なんだとか。
想像しただけで癒しです🍀
和室って、昔は『来客用』や『仏間』のイメージも強かったですが、最近では使い方もかなり変わってきています。
・お昼寝スペース
・子どもの遊び場
・洗濯物をたたむ場所
・客間
・趣味スペース
・ゴロゴロする場所 笑
などなど。
そしてデザインも、
・モダン
・ナチュラル
・ホテルライク
・ジャパンディ
・昔ながらの純和風
かなり幅広いですよね☺️
畳の色や建具、照明、窓、素材の組み合わせ次第で、和室はびっくりするくらい雰囲気が変わる空間です。
皆さんはどちらの和室が好みですか?
昔ながらの落ち着く和室?
それとも、今っぽいモダンな和室?
弊社では、昔ながらのお家にもたくさん携わってきた元大工の代表が、
和室ならではの納まりや素材の魅力を理解しながらお客様のご要望をお聞きし現場の大工へ細かく伝え形にしていきます。
モダンにも純和風にもしっかり対応させていただきます✨✨✨
忙しい日々の中でホッとできる空間を自宅に作ってみたいとお考えの方は、ぜひ一度ご連絡ください🙌

