池内工務店

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理想の間取りに必要な性能?

こんにちは!スタッフのAmiです!

私は最近、自分が家を建てるなら?という想像をするのにハマっています。

そこで一つ浮かんだのが、高い天井です!!

開放感があって素敵ですよね!

でも、光熱費は高そうだし、寒そう…

そう思って調べてみると、「断熱」「遮熱」という言葉が出てきました。

これまで断熱や遮熱という言葉は何度も耳にしてきましたが、私はそれよりも外観デザインや内装にお金をかけたいなと思っていました。しかし、それではどんなにおしゃれな家でも快適な家ではないのではないかと思いました。つまり、理想の間取りには必要な性能があると思いました。

 

「断熱」とはなにか?

熱を断つと書いて「断熱」ですよね。

熱は高いところから低いところに移動する性質があります。その熱の移動を起こりにくくすることで温度を一定に保つというのが断熱です。つまり家づくりにおける断熱とは家の中と外の熱を移動しにくくすることで、遅らせる役割を担っています。冬は家の中の熱を閉じ込め寒さをしのぎ、夏は家の外の熱を入れないようにする。それが断熱の役割です。

 

断熱には等級があり、性能により1~7の数字で表します。性能というのは窓の種類や、断熱材の種類・厚み・気密性や施工方法などによって変化します。数字が大きいほど高断熱であり、2025年4月には等級4が義務化されています。

 

家の断熱といえば壁や床、天井に断熱材を入れることを想像しますが、断熱窓や断熱塗料、断熱カーテンといったものもあり、断熱カーテンなどは大きな工事等は必要ないので、気軽に実践できるかと思います。しかし、断熱材を入れるとなると大きな工事等が必要になるので、後から気軽に変えることができないという点で、家を建てる際にはこだわっておきたいなと思います。

 

「遮熱」とはなにか?

熱を遮ると書いて「遮熱」です。

直接物に当たって熱が生じる放射熱(太陽光など)を跳ね返すというのが遮熱です。つまり夏の熱い太陽光を跳ね返して、温度の上昇を防ぐというのが遮熱の役割です。

 

家の遮熱は気軽にできるものでは遮熱シートや遮熱カーテン、グリーンカーテン等があり、遮熱塗料や窓の交換は工事等が必要になります。

 

断熱と遮熱では熱への対策方法に違いがあるということですが、2つのわかりやすい違いは、断熱は夏・冬両方(冬の方が強い)に効果を発揮し、遮熱は夏に効果を発揮するという点です。どちらかを選ぶというよりかは、日当たりや場所、目的によって、断熱、遮熱を組み合わせて採用することが大切になります。

 

池内工務店では間取りや目的に合わせた断熱、遮熱対策を提案しております。

ぜひ一度ご相談に来てください。

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