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来客用部屋は必要?専用部屋を作らずに来客スペースを確保するには

新築をお考えの方でよくある相談が“親や友だちが泊まるときの部屋を作りたい”というもの😶

予算と土地があるのであれば問題ありませんが、できるだけ予算を抑えておきたいですよね✨

来客スペースとして1室多く作るとなると、1坪50万円の単純計算で6帖150万円。

もしその予算を別に回せるとしたら嬉しいものです🙌

今回は、昔で言う応接室の役割をする来客スペースは本当に必要なのか、どうしても欲しい場合は有効的に活用するにはどうすればいいのかを考えていきます😊

 

🍀「泊まる来客」の頻度を考える

例えば、両親共働きで小さな子どもがおり、毎日のようにおじいちゃんおばあちゃんにお手伝いにきてもらって泊まる日が多い。

週末はほぼホームパーティーをして友人が毎回泊まっていく。

これが10年以上続くと予想される場合は来客スペースとして、1部屋作っておいた方が泊まるときのストレスがお互い軽減されるでしょう😌✨

ですが、おじいちゃんおばあちゃんに手伝いに来てもらうのはほんの数年、ホームパーティーを開くにしても年に数回で夜には帰るという方が多いのではないでしょうか。

ここは生活スタイルによっても大きく変わる部分ですが、「泊まる来客」は思っているよりも少ない場合が多いです🏡

 

🍀LDKで代用できることが多い

子どもがお友だちを呼んでお誕生日パーティーをしたり、親を呼んで泊まってもらったりするときは、来客用の部屋に案内できれば喜ばれますよね👏

ただ、このようなときもLDKで代用できる場合が多いです。

子どもたちのパーティーは目が行き届いて物が運びやすいリビングでした方が断然ラクですし、親が泊まるときもその日だけはリビングのソファやリビングに布団を持ってきて寝てもらってもいいですね💁

年に数回のために1部屋作るよりも、何かで代用できないかを考えてみましょう☝✨

 

🍀LDKを仕切って来客用スペースにする

色々検討してやはり来客用スペースを確保したいとなった場合は、リビングの一角を仕切る方法をおすすめします💁

来客用スペースの部分に可動間仕切り吊り戸を設置し、普段の生活では来客用スペースは必要ないので、間仕切り吊り戸は折りたたんで収納。

広くリビングとして活用し、来客があったときだけ一角を間仕切ってスペースを作る。

EIDAI 可動間仕切り吊り戸 ←クリック☝

イメージは上のリンクからご覧ください💁

または、リビングから繋がった和室を作り、普段はリビング同様に使用し、来客があったときだけ個室にする。

そうすれば無駄なスペースがなく、必要なときだけスペースを確保することができますね😊❤

 

応接室のように来客専用の部屋を作ると、物置になってしまったりあまり活用されなかったりと、かなり贅沢な無駄空間になってしまいかねません😱

我が家をできるだけ無駄なく有効的に快適に😌✨

池内工務店ではお客様の生活スタイルに合わせたご提案をさせていただきます。

自分たちだけのこだわりのお家をご希望の方は、一度青葉台ショールームまでお越しください🏡

 

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