ブログ
吹奏楽と家づくり。見つけた意外な共通点とは?
2026.09.04 スタッフブログ
こんにちは、スタッフのmamiです😊
今年の夏の甲子園もさまざまな熱いドラマがありましたね⚾
野球に限らず中高生の部活動には夏に大きな大会があり、その大会に向けて地道に練習をしています。
私の娘は吹奏楽部ですが、吹奏楽も夏にコンクールがあり、その本番の約5分ために日々練習に励んでいました🔥
まずは地区大会。
去年は初めての金賞でしたが、府大会には行けない、いわゆる“ダメ金”というものでした。。
今年の結果は―――金賞✨✨
しかも地区代表に選ばれ、府大会に出場することになりました👏
そして初めての府大会。
部員みんな緊張していたようですが、結果は銀賞🙌
いやいや金賞でしょ!と親バカな私は心の中で思っていました🤔笑
🎶吹奏楽と家づくりの共通点🏠
娘たちの演奏する曲を聴く機会が増え、ふと気づいたことがありました。
「吹奏楽って、家づくりとちょっと似ているな」と。
吹奏楽は、たくさんの楽器が集まって、ひとつの曲を演奏します。
それぞれ、音色も違えば、役割も違います。
メロディーを担当するときもあれば、伴奏するときもある。
目立つ音もあれば、演奏している本人にしか分からないくらい、そっと曲を支えている音もあります。
そしてそれぞれが違うリズムで、違う音を出している。
それなのに、みんなの音が重なるとちゃんとひとつの「曲」になる。
各々が違うからこそ、厚みが生まれ、深みが生まれ、ひとつの素敵な音楽になっていくのだと思います😌
これって、家づくりにも同じことが言えるのではないでしょうか。
家づくりには、本当にたくさんの人が関わります🏠
お施主様、設計士、現場監督、大工さん、職人さん、設備屋さん、電気屋さん、建具屋さん…。
それぞれに専門分野があり、それぞれの経験や知識があります。
そして、もちろんお施主様にも「こんなお家にしたい」という想いがあります。
家族構成も違えば、暮らし方も違う。
好きなデザインも、必要な収納量も、家の中で大切にしたい時間も違います。
「家づくり」というひとつの目標に向かっていても、関わる人によって見えているものは少しずつ違います。
でも、その違う考えや技術、役割がひとつにつながっていくことで、ひとつのお家が完成します。
たとえば、設計士さんが描いた図面を、大工さんが形にしていく。
電気屋さんが暮らしに必要な明かりやコンセントを整え、設備屋さんが水回りを仕上げる。
それぞれの仕事だけを見れば、別々のものですが、それらが全部そろって初めて「住まい」になります。
🎵音を、想いを、重ねる🤲
今回、娘の地区大会での金賞や府大会での銀賞、親としては、もちろん結果もうれしいです。
でも、それ以上にうれしかったのは、娘たちがそれぞれの音を出しながら、一緒にひとつの曲という作品をつくり上げる姿を見ることができたこと😌
きっと家づくりも、同じなのだと思います。
それぞれが違う役割を持ち、それぞれの場所で力を発揮して、最後にはひとつの家になる。
それぞれの音があるから、ひとつの音楽になる。
娘たちの演奏を聴きながら、そんなことを考えていました✨
吹奏楽も、家づくりも、きっと大切なのは同じ。
娘の吹奏楽を応援しながら、私も改めて、家づくりという仕事の楽しさを感じています✨
(本番で泣かないように何度も演奏曲を聴いたこと、それでも本番で涙を止められなかったことは内緒です🤫)

