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庭木って自分で剪定できる?剪定の時期とコツをご紹介します

自宅や会社の庭木が伸びてきたら、お手入れ(剪定)が必要です。

伸びたまま放置しておくと外観が損なわれるだけではなく、害虫が発生したり生育不良になったりと、庭木にとって悪環境になってしまいます💧

では、剪定を行う最適な時期はいつなのか🤔

コツと実例を織り交ぜてご紹介します💁‍♀️

 

🌳庭木の剪定時期はいつ?

樹木の種類によって多少時期がズレるものもありますが、基本は冬季(12月~2月)と夏季(6月~8月)の2つの時期に剪定するのがいいとされています。

~冬季剪定~

大きく剪定するならこの時期に行います。

枝を大きく切り落とすことで、多くの栄養を樹木が作るようになるため、より強い枝葉の成長が期待できます🍀

また、春から夏にかけて樹木がのびのびと成長できるように、伸びすぎた枝葉を整えます✂

~夏季剪定~

伸びすぎた枝葉を剪定し、形を整えるのが目的です。

また、剪定して風通しや採光をより良くすることで、これから来る蒸し暑い夏を乗り切ってくれます🌞

 

🌳剪定をしてはいけない時期は?

剪定を避けた方がいい時期、それは真夏です😎⛱️

真夏は草木がもっとも成長する時期。

その成長期に大きく剪定をしてしまうと、庭木は切り落とした分だけ成長しようとして養分をさらに消費してしまいます。

結果エネルギー不足になり、枯れたり弱ったりすることもあるので注意しましょう。

 

✂️素人でもできる剪定のコツは?

もちろんプロに剪定してもらった方が綺麗な仕上がりになりますが、どうしても費用がかかりますし、自分の庭木は自分でお手入れしたいという方も多いはず。

そこで、素人でもそこそこ上手にできる剪定のコツを1つご紹介します💁‍♀️

それは「忌み枝を見分ける」ということです。

「忌み枝」とは、本来伸びる方向とは違う方向に伸びた枝のこと。

他の枝に絡まっていたり、真上や真下に向かって伸びていたりする枝🌳

木の根元から伸びている枝や、他の枝の近くに平行に伸びている枝も「忌み枝」ですので剪定しましょう。

この「忌み枝」のルールさえ守っていれば大きく失敗することはありません。

これを土台にして「切り戻し」をし、形を整えたり枝の長さを切りそろえたりします。

大きくなりすぎた樹木を全体的に小さくしたい場合に行いましょう。

そのときのコツは「外側を向いた芽のすぐ上で切る」ということです。

 

つい先日、事務所の小庭の剪定を上記参考にしながら弊社スタッフが行いました✨

 

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弊社の目の前が通学路になっており、小学生や中学生が元気に通学します🎒

草木が大きく道路にはみ出ていたら、そこを歩くときにどうしても道路に出てしまうので邪魔にならないよう早めに整えています。

みなさんのお家の草木も道路や隣地にはみ出していないかこまめにチェックし、安全確保とトラブル防止を心がけたいですね😊

 

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こちらは高所は届かなかったので手つかずですが、忌み枝を剪定することで左側の木の風通しがよくなった気がします✨

この剪定と周りの雑草を少し抜くのに時間は約15分。

面倒でなかなか手がつけられない気持ちもよくわかりますが(自宅の庭は伸びがち…)、約15分で庭木がスッキリするので一度試してみていただきたいです😍

そして不思議なことに手を加えることによって愛着がわくのか、以前よりも庭木に目をやる時間が増えました。

“雑草抜いておこうかな”“かわいい花が咲いてる”“もう少し伸びたらここを切ろう”などなど。

「面倒なお手入れ」から「手間をかける楽しみ」に変わったような気がします😌

ちなみにこのお手入れのときに発見したブルーベリーの実🫐

 

 

奥の方にあったので、お手入れをしなければ気づくことさえありませんでした💦

我が家もお手入れをして、鳥たちが運んできてくれたグリーンに気づきほっこりすることがあります。

お手入れをした者への庭木からのご褒美だと勝手に思っていますw

 

今回は躊躇いがちな庭木の剪定についてご紹介しました。

大きくて手に負えない樹木はプロにお任せするとして、背丈より少し高いくらいの庭木は剪定の時期と「忌み枝」のポイントさえおさえていれば大丈夫です☝️

これから新築をお考えの方も、少しグリーンを育ててみたいという方も、剪定を怖がらずにお家で育てる楽しみをぜひご検討ください。

造園のご相談もお受けしておりますので、お気軽にお問合せください✨

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